*2013年9月9日*

兄のような危ない自動車の乗り方はしない

Author: copywriter

あたしの兄は本当に自動車が好きで、もう、高校のころから夢中だったように思います。
じぶんの自動車を運転することが、本当に、楽しみで仕方なかったという感じでした。そうして、免許を取って、じぶんの自動車を手に入れた兄は、休みの日は、彼女といつもドライブデートを楽しんでいました。
あたしも兄の運転する自動車に乗ったことがありません。
でも、正直いって、二度と乗りたいとは思わないほどに荒い運転でした。
カーブでも、すごくスピードを出すので、本当に危なくて、どれだけ車内で喧嘩になったかわかりません。あたしとしては、自分が免許を取ってじぶんの自動車を手に入れて、運転することになったら、本当に、安全運転をこころがけたいと思います。どれだけ自動車が好きで、自動車の運転がすきでも、あぶない運転をして、事故をしてしまったら、それ以上、運転どころか、なにもできなくなってしまうのですから。あたしは兄のような、危ない運転はしないよう、気をつけたいと思います。
僕が自動車の免許を取ったのは高校を卒業してすぐでした。基本的に、自動車について興味はありませんでした。
でも、都会とは違って、田舎は自動車などがなければどうにもならない環境にあるのです。
たとえば、もよりえきまで徒歩一時間というのがざらという感じなのです。もし免許を取らずに車や、バイクなども乗れなかったら本当に不便な生活になってしまうのはわかりきっていました。
そういうわけで、僕も運転免許を取ることにしました。
でも、自動車教習所にいっていると本当にストレスがたまるものです。しかし基本を習わなければ、安全運転など無理なので、勉強にはなりました。
あまりに無謀な運転をして事故をしてしまう人がどれだけ多いかわかりません。
僕としては、そういう風な目にあわないよう気をつけて運転しています。事故をして、取り返しのつかないことなったら、運転どころか、普通の生活でさえも大変になってしまうのですから。
あるいは、生活そのものができなくなるかもしれません。気をつけないといけないと思っています。